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赤ちゃんが生まれたら出産祝いを

 
出産祝いプレゼント

赤ちゃんの誕生を喜び成長を願って贈ります。大役を終えたママをねぎらう意味もあります。
生まれてすぐに使うものは家族などがすでに揃えてあることが多いので、少し大きくなってから使うものを選ぶのがよいのでしょう。

出産祝いはいつ贈る?

生まれて7日目以降1ヶ月以内に贈りましょう。
母子ともに健康であることを確認してから贈ることを忘れずに。
出産直後はあわただしく、ママにも休養が必要なので、少し落ち着いた2~3週間後に贈る方がよさそうです。

出産から1ヶ月をすぎてからの出産祝いも問題はありません。
ただ、1年に近いなど、しばらくたってから出産を知った場合にはお誕生祝いとして贈りましょう。

出産祝いに喜ばれるものは?

赤ちゃん誕生のお祝い贈り物

新生児のものよりも、6ヶ月以降に使えるものが人気です。
また、ちょっと先に使うものの方が、贈り物が他の人とかぶりにくいというメリットもあります。

おむつなど消耗品ならば、いくつあってもよいものなので喜ばれます。
出産祝いとしては、カラフルなおむつで作ったおむつケーキが人気です。

★ベビー服
赤ちゃんの成長は早いので、すぐに着られなくなってしまいます。
今使えるものよりも、数ヵ月後少し大きくなってから使えるものが喜ばれます。

おもちゃや洋服は、海外ブランドものがうれしかったという人が多いです。
ちょっと高価で自分では買わないだけに、プレゼントされるとうれしいようですよ。

★ブランケット
キュートなブランケットはママも使いたくなります。
大きくなってからも使える便利なものです。

★木のおもちゃ
口に入れても安全な素材や木で丁寧に作られたおもちゃは、赤ちゃんに安心してあたえられるので人気です。

生まれた年のワイン
欧米には、赤ちゃんが成長していく過程での特別な日には、生まれた年のワインでお祝いするという習慣があります。生まれ年のワイン1ダースなんて粋な贈り物です。

★銀のスプーン
一生、食べ物に困らないようにという願いがあります。

★ファーストステップシューズ
赤ちゃんが初めて歩くときに履くシューズです。オーダーメイドで作ってもらうとステキです。

★実用品
紙おむつやガーゼなどの消耗品は、いくらあっても困らないので喜ばれます。
タオルもいくつあっても困りません。大きめサイズのバスタオルはおくるみやおむつ替えのマットとしても使えます。

何人かで集まって贈り物をするなら、少しお高いものがプレゼントできます。
ベビーベッドやベビーバギーなども、グル-プなら贈ることができますね。
ただし、こういったものはママやパパの希望をきいてあげてください。

もらって困る出産祝いは?

生後間もない赤ちゃんのための服やグッズは、あっという間に使えなくなってしまいます。生まれた直後のものは、身内の人が用意するのが一般的です。

赤ちゃんのために贈るものでも、パパやママの好みに合わないものはNGです。
キャラクターものは、好みが人によってさまざまです。また、おもちゃは、パパやママの教育方針に大きく関わります。
流行していても、出産祝いとして贈る際には気をつけましょう。

海外での出産祝い

赤ちゃんが成人して結婚してという節目の時にお祝いができるように、欧米では、生まれ年のワインを大量にストックしておく習慣があるそうです。

銀のスプーンは、一生に食べ物に困らないように、お金に困らないようにという意味があるそうです。
また、魔よけの意味もあります。

ファーストステップシューズは、はじめての1歩を踏み出すシューズのことです。
オーダーメイドで作ることが多いようです。

一番最初の友だちという意味をこめて、欧米ではファーストベアを贈ります。

ママへのプレゼントも喜ばれます

赤ちゃん誕生のお祝い贈り物

誕生した赤ちゃんばかりに目が行きがちですが、がんばったママへのプレゼントも喜ばれます。
ネックレスやスカーフなど、身につけるたびに出産の思い出がよみがえるようなものはいかがでしょうか。

マザーバッグや抱っこ紐などは、お出かけの際には必要なもので消耗品ともいえます。
最近は、便利なお出かけグッズがいろいろと登場しています。

また、育児に追われて自分にかまう時間のないママをいたわるケア商品も出産祝いとして人気があります。
ママへの癒し系グッズや、おしゃれなものが喜ばれます。

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