お中元・お歳暮選びのアイデア・人気のもの

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お中元・お歳暮

 
お中元・お歳暮

お中元・お歳暮は、普段お世話になっている人へ、感謝の気持ちとこれからも永いお付き合いをという願いをこめて贈ります。

お中元・お歳暮はいつ贈るもの?

お中元は、関東では7/1~7/15までに到着するように贈ります。
関西では、少し遅く7月中旬から8/15までに到着するように贈ります。

お歳暮は、関東では12/1~12/15に。こちらも、関西では12/16~12/28日と、地域によって違いがあります。
贈る相手の地域に合わせましょう。

お中元・お歳暮ともに、本来は相手のお宅を訪問して直接渡すのが正式なやり方です。
デパートからの配送や宅配便を利用する場合は、挨拶状を入れるか、手紙として別に送りましょう。

お中元・お歳暮選びのポイントは?

季節感のあるものを選びましょう。
お中元なら、暑い夏に涼しさの感じられるもの、お歳暮なら年末年始に使えるものや日持ちのするものがおすすめです。
お中元・お歳暮は食べ物を贈ることが多いですが、食べるもの以外でも問題ありません。
少し贅沢な気持ちになれるようなものが喜ばれますよ。

お中元・お歳暮で人気のものは?

ギフト券は、もらう側には人気が高いものです。
金額がはっきりとしてしまいますが、ちょっとしたお菓子などを添えると気持ちが伝わります。

コーヒ・紅茶は、お中元・お歳暮の定番で人気です。
日持ちがするし、家庭でも会社でも喜ばれます。
相手の性別や年齢を問わず、好みがわからない場合にも安心です。

贈る相手がファミリーであれば、サラダ油などの調味料も喜ばれます。
相手の好みがわからなくても、サラダ油やしょうゆなどの調味料であれば大きくはずれることがないでしょう。

洗剤やタオルなどの日用品・消耗品も、誰にでも喜ばれるギフトになります。

カタログギフトは、贈られた人には選ぶ楽しみがあって人気です。
相手の好みがわからない場合でも、たくさんの商品の中から選んでもらえるので安心です。

季節を感じさせるものなら、お中元ならそうめんやビール、水ようかんなど夏を感じさせるもの、涼しさを感じさせるものです。
お歳暮なら、お正月に役立つような数の子、カニ、ハム・ソーセージなどです。

最近は、産地直送のものも人気ですが、生ものは賞味期限に注意しましょう。

会社や仕事先へ贈るなら

仕事関係の会社へのお中元・お歳暮なら、個別包装になっているお菓子が分け合えるのでおすすめです。
冷蔵庫で冷やさなければならないものや、賞味期限のあるナマモノは避けた方が無難です。
また、切りわける必要のある食べ物も手間がかかるので迷惑です。

昨年と同じものでもいい?

毎回同じものでも、相手が喜んでいるならかまいません。毎年、心待ちにしていますと言われたなら贈り物として大成功ですよね。
もちろん、毎回違うものでも問題ありません。

お中元の時期を逃してしまったらどうする?

立秋までなら暑中御伺として、それ以降なら残暑御伺として贈りましょう。

お歳暮を贈り忘れてしまったら?

年があけてから、お年賀として贈りましょう。1月7日ぐらいまでが目安です。

喪中にお中元・お歳暮を贈ってもいいの?

お中元・お歳暮は、日頃お世話になっている方へのご挨拶なので、贈る方が喪中でも、贈られる方が喪中でも、問題ありません。

お返しは?

お中元・お歳暮は、基本的にはお返しは不要です。ただし、品物が到着したらすぐに相手にはお礼の連絡を入れましょう。
後日、改めてお礼状を出すとていねいです。

つい最近知り合った方に贈ってもよい?

お中元やお歳暮は、日頃お世話になっている方への贈り物です。なので、最近お世話になった方へ1回だけ贈りたいという場合には、御礼としましょう。

贈るのをやめたいとき

疎遠になってしまった場合などは、暑中見舞いや年賀状でのあいさつに切り替えてみましょう。

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