転勤・退職の人気プレゼント選び

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昇進・転勤・退職 喜ばれる職場でのプレゼント

 
転勤・退職プレゼント

昇進・栄転のお祝い

正式発表から早くて1週間以内、遅くとも2週間以内には贈りましょう。
会社なら部・課単位でお祝いの会をしたり、みんなでお祝いの品を贈るのが一般的です。
相手の趣味がわかっているなら、仕事でつかえるバッグやステーショナリーがおすすめ。
他には、アルコールやおつまみ、ギフトカードなどが喜ばれます。

お祝いをもらった場合、お返しは不要ですが、礼状は出しましょう。
栄転で新しい土地に着任したら、その土地の名産品を贈れば気の利いた対応です。

転職する人に贈るなら

新しい環境やこれからの生活で使えるものがよいでしょう。
ちょっとおしゃれな生活家電は、新生活を応援する気持ちをあらわせます。
趣味に関するものもOK。お酒やワインも人気です。
お疲れ様という意味をこめて、癒しグッズも喜ばれますよ。

退職する人へはいつ贈る?

退職祝いは、退職が決まった1週間以内に贈るのが基本です。
送別会にあわせて準備するのもよいでしょう。

退職祝いに喜ばれるものは?

定年退職する人には、ご苦労様、お世話になりましたといった感謝をあらわすものを。
独立・転職など新しい生活に踏み出す人には、門出を祝う気持ちをあらわしましょう。

これからの生活を豊にするもの、記念として残るものがよいでしょう。
年齢の高い相手ほど、量より質が重要です。時間も経済的にも余裕があるはずなので、上質なものが喜ばれます。

趣味を知っているならそのグッズがおすすめです。
温泉やディナーのチケットなど、時間を贈るのも喜ばれます。体験系のカタログギフトがおすすめです。

避けたほうがよい上司への贈り物は?

靴下やルームシューズなど、足で踏むものは、目上の人に贈るものとしては避けたほうがよいでしょう。
下に扱うという意味になります。

退職する上司など、目上の人へお金を贈るのは失礼にあたります。ただ、最近では社員一同や部署全員で金一封を贈るという会社もあるようです。
商品券ならお花や色紙などちょっとした小物をつけてみてはいかがでしょう。
旅行が趣味の上司への、旅行券のプレゼントはOKです。

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